2009年02月19日

2008年度中央会議を振り返る

よっぴーです☆
中央会議と大阪のリーダーmeetingに参加された皆さんお疲れ様でした。
参加できなかった方のためにも、中央会議を振り返ってみたいと思います。
(全日程に参加してないですし、すべての分科会についても分かりません。また、『私の目から見た中央会議』となると思うので1つの意見として読んでくださいね)



1日目の全体会については、2つのことをあげておきたいと思います。
1つ。
『1000万人の「子ども会運動」』という言葉がありました。
意味は、≪子ども会は会員と指導者合わせても500万人を超えるくらいだけど、そのまわりにいる人を合わせたら1000万人くらいはいるんじゃないか≫という感じだったと思います。
でも、それを声を大にして言うのに違和感を感じます。なぜなら、子ども会の会員は減り続けているわけですから。
ちょっと非現実的なんじゃないかなと思いました。
2つ。
公益法人改革の話と安全会の話の中で、≪公益法人を目指すために活動理念に『子ども会』という言葉を入れない≫というような話がありました。
でも、地域で子どもの異年齢集団の活動とか遊びをする子ども会って、その存在自体が社会の利益になるんじゃないかなと思います。

2日目の分科会はCコースを選択しました。
全子連専門委員の脇先生からは、≪活動の総点検が必要≫という言葉がありました。
そのとおり!と自分も思いますが、その点検にはどんな視点・どんな方向性で行くのか、どんな方法で点検するのかなども全子連には示して欲しいと思います。

あと、分科会の中で発言した≪子ども会活動の記録を充実させよう≫について、補足したいと思います。
この2年間、自分は大学院で研究してきましたが、記録資料が子ども会は少ないです。写真だけでは、重要なことは伝わりません。
そういう意味で、記録資料をもっとつくろう、ということが1つ。
もう1つは、記録と言うか報告を書いたことがある皆さんはその時のことを思い出してほしいと思いますが、活動のことを振り返って書きますよね?
自分がその時とった行動を思い出して文章にしているときに、何かに気づいたことはありませんか?
または、言葉にしてみたらすごくすっきりした、なんてことはありませんか?
そんな感じで、記録をつくることで成長できるってこともあると思うんです。
そうやって成長していこう、ということを言いたかったわけです。

ずいぶんと長くなってしまいました。
少しでも中央会議での様子、そして自分が感じたことが伝われば幸いです。

文責:よっぴー


posted by 青年リーダー at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 育成中央会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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